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代表 小林一貴

小林一貴

きっかけは、叔母のひと言でした。
「どこか頼れる会社があれば、助かるんだけど」——その言葉が、ずっと頭から離れませんでした。

この仕事を続ける中で、何度も胸に刺さる光景がありました。使われなくなった部屋、手付かずのまま月日が経つ離れ、少しずつ増え続ける物たち。「危ないな」とわかっていても、どこから手をつければいいかわからない。誰かに頼りたくても、頼っていいものかどうか躊躇してしまう。そうして、時間だけが過ぎていく。

「まだ大丈夫」——その言葉の裏に、小さな不安がずっと隠れていることを、私たちは知っています。気づいたときには一人ではどうにもできない状態になっていた、そんな現場を何度も見てきたからこそ、思ったのです。もっと早く、気軽に頼れる存在が必要だ、と。

「ちょっと見てほしいんだけど」——それくらいの気持ちで扉を叩ける場所でありたい。すべてを一気に変える必要はありません。ほんの少しだけ今より安心できる状態に近づけること、それだけで毎日の暮らしは驚くほど変わります。

私たちには、信じていることがあります。人生は、60歳からが本番だ、と。
「残りの人生」なんて言葉はもう必要ない。これは終わりではなく、第二の人生の幕開けです。

ご本人が「よかった」と思える安心を。離れて暮らすご家族が「これで大丈夫」と思える安堵を。
そして何より、「さぁ、ここから始めよう」と思える毎日を。
その思いを届けることが、私たちの仕事です。